いよいよ1BTCが700万円を越した仮想通貨業界。
2021年に1000万円に到達する。なんてクチコミもあります。
皆さんの周りでも仮想通貨で儲けた!大損こいた、、、という人もちらほらいることでしょう。
そもそも仮想通貨ってなんなの?危険じゃないの?という疑問はこの記事で払拭し、周りの人たちから一歩リードしましょう!

さて、本題の仮想通貨ですが、正確な呼称は[暗号資産]といいます。
2009年、ネット上に『サトシ・ナカモト』という謎の人物により論文が発表されました。
それが所謂ビットコインの始まりです。
では、私たちが現在使っている通貨とどんな違いがあるかみていきましょう。

決定的な違いは価値を担保している中央管理者がいるか、いないかです。
円だったら日本、ドルだったらアメリカ、元だったら中国、と貨幣にはその価値を保証してくれている中央管理者がいます。
しかし一方の暗号資産は、2009年より一切の管理者なしにシステムが進んでいます。
え?大丈夫なの、、、?
大丈夫です。
なんと中央管理者がいないので国家という枠組みを超えて、世界中の誰とでも瞬時にやりとりができます。
だとしたら誰がセキュリティ面を守ってくれているのでしょう?
それは、ブロックチェーンと呼ばれるプラットフォームにアクセスしているデバイスすべてです。
もしハッキングするとすれば、そのデバイス全てにアクセスし、改ざんしなければなりません。
またすべての取引も、そのアクセスしている人たちがすべて見張っています。
これはもう、事実上改ざんが不可能ですよね、、、
つまり法定通貨と違う点は、より高い流動性、そして圧倒的強固で堅牢なセキュリティシステムです。

なんとなく便利なのはお分かりいただけたと思います。
「でも種類が多すぎて何買えばいいかわからない!」という方も大勢いらっしゃるでしょう。
何を持てばいいかというと、王道のBTCとETH(イーサリアム)です。
暗号資産を調べていくとさまざまな通貨が出てきますが、専門的な知識がないまま投資してしまうととても危険です。
ではなぜBTCとETHなのかといいますと、BTCが現在一番メジャーだからです。王道に勝る必勝法はありません。手堅く行きましょう。
次にETHですが、実は王道のBTCはブロックチェーン1.0と呼ばれる世代の通貨です。

一方のETHはブロックチェーン2.0と呼ばれる通貨です。
例えるなら、さんまさんとお笑い第七世代みたいな感じです。
細かく書くとかなり専門的な用語が出てくるので割愛させていただきます、、、
BTCの上位互換という感覚で間違い無いでしょう。

いかがでしたでしょうか。
この記事をきっかけに1人でも暗号資産に関わる方がいらっしゃれば幸いです。
ぜひこれを入り口にさらに専門的な記事でお会いできればと思います。
最後になりますが、暗号資産の投資方法はガチホと呼ばれる方法のみをお勧めします。
ガチホとは買いっぱなしということです。暗号資産はこれが正義です。
そうすればそう遠くない未来、あなたの資産をとんでもないところまで運んでくれるでしょう。