副業として仮想通貨を始める時には、取引所の存在を忘れてはなりません。取引所というのは、その名の通り、仮想通貨を購入したり、売却したりするところです。この取引所の選び方次第で、仮想通貨で損を得をするのかが決まるといっても過言ではありません。
この時、多くの人は口コミや評判を意識すると思います。確かに、多くの人が利用している取引所なら、安心と感じる人もいるでしょう。ですが、だからといってその取引所が自分に合っているかどうかは定かではありません。想像以上に手数料が高かったり、サポートシステムに不満があったりするものです。
大切なことは、それぞれの取引所の特徴を知って、自分にとって相性がいいところを知ることです。
そして、多くの人が勘違いをしがちなのが、取引所と販売所の違いです。取引所というのは、ユーザー同士で仮想通貨を売買することです。板と呼ばれる注文リストがあるので、自分で好きな枚数や価格を設定して、後は同じ意見の買い手を待つのみです。
一方、販売所では販売業者から購入し、ユーザー同士の売買はできません。つまり、自分の希望通りの価格では売れないのです。まず、この違いがわからなくては、後で混乱するので注意しましょう。
そして、取引所を選ぶときには、板の厚さを意識することが大切です。板が厚いということは、それだけ取引されている頻度が高いということです。板が厚ければ、自分が売りたい時にすぐに売ることができます。
また、手数料を確認することも大切です。取引所によって、手数料も違うため、場合によっては大きく損をしてしまう可能性もあるのです。
このとき、安い手数料のところが魅力的だと考える人もいますが、それだけで決めることは、かなり危険なことです。大切なことは、取引所の信頼性です。手数料が安くても、セキュリティ面が不安定では、安心して仮想通貨の取引はできません。
手数料に重点を置く前に、まずは取引所がセキュリティ面に力を入れているか、サポートシステムがしっかりしているかを確かめておきましょう。
lineでも、取引所を開設し、ますます仮想通貨の取引所は賑わっています。そのため、どこを選んだらいいのか迷う人もいるでしょう。
大切なのは、口コミや評判だけを安易に信じるだけではなく、どんな取引所なのか、どれだけ利用している人がいるのかについて調べることです。
自分に合った取引所を調べることにより、副業として成功しやすくなります。
2021年、仮想通貨を副業として始めたい時には、取引所のチェックを怠らないようにしましょう。